(part of sakura-ya)
re-koのお気楽絵日記帳
お久しぶりの絵日記です(いつもこのフレーズってどうよ…)。
気付いたら世の中春だというのに、ワタクシ作務衣を部屋着にしつつ、髪も伸ばしっぱなしで、ぼへーっとしてます。いつまでも猫のせいにはしてられません。ここらでしゃきっとしないとね!…という事で更新です。
今回のおすすめは、たかはしみきさんの食べ物本。こげぱんのイラストレーターとしても有名な方ですが、この方の食べ物の絵って本当に美味しそう!前に旅行記を読んだのですが、その時の絵にやられまして、それ以来ちょこちょこ本を集めてます。
2冊の本は、お家でのおもてなしごはんと朝ご飯の本です。何がスゴイって、料理本なのに写真が一枚もない事でしょうか。かえって想像力がかき立てられますよ〜〜たまりません。
想像力をかき立てられるというイミではこちらの本もお薦め(れいによってマンガですが)。料理上手な大学生男子と周囲の人々の、ほのぼのショート。毎度出てくる、湯気が出てきそうな料理。こちらはリアルな絵がお腹をシゲキします。
前回mixiのハナシをちょいと入れましたが、この日記と同じくre-koでやってます。本名で入れると微妙に検索できないらしい…スイマセン。
ここの所運動不足が極まって、日記絵のように、毎日イジメられております。昨日は歯磨き中に右足甲がつりました…何で…(いや、本当に運動不足なんでしょうが)。
さて、私の好きな大田垣晴子さんの本を今回はご紹介。自らを画文家と名乗られてますが、確かに漫画家でもエッセイストでもない、絵と文を程良くミックスした体験ものが、とても面白いです。
最近購入した新刊がこの「物見遊湯(新潮社)」。全国の温泉を巡ったイラストエッセイです。
何がすごいって、実際に入ってる数がとんでもない!特に野沢温泉の内湯を、全制覇しているのには驚きましたよ〜、湯あたりしないのだろうか?
温泉好きの方にオススメの一冊です。